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合点がいく一言

わがままには薄情を

わがままに振る舞い続ける国や人や企業に対しての対処方法

わがままには薄情を

  無視,助けない,教えない,係わらない,問われそうにならない,頼まれそうにならない

わがままにしてはいけない事

  反論,対抗,封じ込め,交渉,係わらないと告げる,などはかまっている事になる

  「反論などしない」と言っている自体が交渉していることになる

係わってしまったら

  いまからでも静かに薄情になりフェードアウトする

薄情になる準備

  わがままが他の人や国に悪口を言うようになる前に、かなり前から他の人や国や企業には誠意をつくし接し、ヘイトの効き目をそいでおく

わがままとは

  何をしても実利で認めないこと

国交やビジネスで大切です

地政学を経営に⑤ 失われた20年が雇用を産む(リメイク2019/7)

地政学を経営に⑤ 失われた20年が雇用を産む

日本は輸出によって経済を発展させてきた。特に世界通貨であるドルを稼ぐ事で世界から資源を購入し、

それを加工し輸出することで付加価値分の利益を得続けてきた。今では考えられない円安のおかげもある

アメリカの製造業は衰退し、怒ったアメリカは為替を360円/ドルから変動性にして

為替は70円台/ドルまでになった。そのために日本で製造しての輸出では為替損で利益が出にくくなったが、

稼いだドルでアメリカのビルを買い、日本でも不動産バブルが始まった

 

ますます円は強くなったおかげで、バブルがあった20年以上前の日本人の給与は世界一高いものになり、コスト競争力は落ちてしまった

そのため大企業のみならず中小企業もアメリカに工場を建てたり、賃金のとても安い中国にも工場を建ててコストダウンし、利益構造を為替と賃金格差で補った

国内の工場は海外に行ったため国内の雇用が喪失し、失業者が多く出始め、賃金を抑えるため派遣社員の仕組みを取り始めた

 

ここからが「失われた20年」の始まりです

失ったとは低成長を意味し、特にGDP(国内総生産)の低迷を意味します

生活では給与など収入が上がらない状態で、右肩上がりが常識だったのが上がらないので失われていると表現します

定期昇給はあるのですが、20年近くベースの賃金が上がらないどころか、少し下がる、デフレ状態です

 

海外は日本企業によって工場が建ち、雇用が生まれ、消費が旺盛になり、賃金が上がり、インフレになりGDP的にも繁栄してきています

すると日本と海外との賃金格差が縮んできました。中国とは30倍近くあった差が今では2倍以下と、ほとんどコストダウンの利点が無い状態になりました

2017年ごろから日系企業は中国から徐々に引き上げ、国内生産や未開の東南アジアに切り換え始めました

2018年度の国内の工場建設数は過去最大になり、当然、雇用が発生します

退職などで労働人口が22万人減少しててんとか海外からの研修生で20万人補ってとんとん状態です

85万人の雇用要求に対して、全く足りません

これが現在の「人手不足」の原因です

人口減少や若者不足も要因ですが、影響のほとんどは生産の国内回帰です

 

景気が良くないのに、雇用が旺盛になるのは、経済学では不思議です

2019年はますます国内生産に切り替わり、大企業が行なうと、その部品をつくる中小企業も国内生産に切り換え、人手不足は全域になります

雇用競争のために賃金を上げようとすると、今まで上げてこなかった入社10年以下の若い社員と不公平感がでてきます

新入社員の方が昇給率が良い状態では、現存社員が不満で辞めてしまいます

昇給は現存社員の全てに渡って昇給カーブを見直さなければなりません

経営者は大変です

 

国民とマスコミは失われた20年から、そしてデフレから脱出して景気が良くなる事を望んでいます

もし、今、景気が良くなると「とてつもない人手不足」になります

海外の研修生を増加したところで、焼け石に水です

経営者はより効率的な経営を求められる状況になってきました

工場は改善をすすめ、自動化や間接業務などをよりIT化やAI化を進める投資を求められます

さらに、そのようなことができる人材の雇用,人選,育成のサイクルを回す戦略です

 

今の状態は世界で始めて、日本が経験します

繁栄を納めた国が衰退の様になって、再び繁栄する経験を日本が始めて行ないます

再び日本人の給与がダントツに高くなってはいけません。再び海外生産に移行して雇用が衰退します

一般の政治家は景気が良くなることのアピールをして選挙に望み、当選後も政権を維持するために景気をアピールします

しかし、内閣と官僚は国際政治から国益を優先します

 

内部的には企業努力 原価低減

外部的には為替の安定,賃金上昇の抑制,物価上昇の抑制です

抑制の手段として消費税をタイミング良く上げて物価上昇を防ぎ、急な景気上昇を抑制します

政府(与党)は3%→5%→8%→10%と上手に操作しています

現在の内閣と官僚は雇用が安定して、外貨を稼ぐ企業を尊重し、国力を上げる国益を考え実行していきます

景気が良くなる事が良いと思っている一般の国民には分からないでしょうが、良すぎるのは製造を要とする日本には悪い事です

政治家が,景気上昇による物価を抑えるために消費税を上げますと選挙活動すると落選します

マスコミが賃金上昇で製造業が海外に逃げるので、程々のデフレが良いと唄うと、視聴者や購読者にそっぽを向かれます

一般的な政治家は票でマスコミは視聴率を優先するため、本当の任務と目先の欲くとでは、発する言葉はちがいます

 

年金や医療の負担が国として大きくなっています

大きくなる原因は正社員の減少で社会保険を納める人が減っているためです

正社員という雇用を増やす事で、社会保険の納付者が増加し、年金問題も解決の方向に向かいます

そのため、政治家や官僚は国内の雇用を増やす政策をしなければなりません

景気向上より継続的社会(生活)の安定が望ましい姿です

 

バブルを経験した人で、景気が良いと感じるのはどんなことなのか・・・

一万円札を振ってタクシーを呼び止める

買った家(不動産)が急に2~4倍に上がる

ボーナスを現金で貰うと、袋が立つ

湯水のように会社の経費で接待をする。社員のも経費で落とす

こんなことを望んでいますか?

 

ともかくデフレの状態を長く、内閣と官僚によって築いたおかげで、生産の国内回帰をつくり、雇用が生まれました

円安状態も連動するため、海外からの旅行者も、うなぎ登りで増加し、それによる雇用と宿泊私設建設増加も生まれました

失われていません20年

 

 

カンボジア「日本人は何をしてきて、何をしていくのか」(地政学を経営に④)

カンボジア 王国研修レボート

「日本人は何をしてきて、何をしていくのか」

 毎回の海外調査や出張で、いつも「日本人は何をしてきて、何をしていくのか」を地政学の見方から考えています

人口:1600万人  面積:日本の1/2  地理的にはベトナム,タイ,ラオスに囲まれ南シナ海に面した国。中国を源流としてラオス,ミャンマー,カンボジア,ベトナムを流れる大きなメコン川があるが、季節で流れが速くなったり、浅くなったりと船舶の行路としては役に立ちにくい状態です。

東南アジア 地図

戦前はフランス領でしたが、戦時中に日本によって占領されたのをきっかけに独立宣言し、戦後はベトナム戦争や大国の影響で内戦になり、ポルポト政権下で何百万人の虐殺がりました。憲法や法律ができて約10年くらいになり、ようやく民主的な国になりつつあります。

地理的にカンボジアは中国と国境を持っていないし、太平洋やインド洋に面してなく、さらに資源も無く中国の一帯一路構想から外れています。これが幸いになり、ある国のように借金漬けになる事も無く、独自の発展がしやすくなる場所なのです。

日本から見ると、日本は海洋国家なので、昔から特に海に面した国家と交易をしています。東南アジアは戦後、独立国になってきたため、各国と経済的相互依存の関係をつくり継続的友好国をつくっています。カンボジアを見ても同じように日本の支援(投資)が続いています。道路交通のインフラや自動車,バイクはほとんど日本で、経済発展の基盤づくりをしています。

小型バイクは免許が不要で小学生でも乗れます。法がゆるく未整備なこともあり、なんでも実行できる環境下にあります。起業チャンスは日本より多く早くできます。そのため中国人も住み着き始め、気持ち悪いくらい多くなったと言います。

 

カンボジア 電柱

 

経済発展で必須なのが人です。子供や若い人の人口は多いのですが、内戦で知識人や大人が多く殺されてしまったため、先生になる人がいなく、学校も破壊され学ぶ場もありません。そのため教育が行き届きません。ここで日本が、日本人が登場です。

今回の調査で居酒屋やお弁当のワタミ社の進出の苦労話とこれからの課題をお聞きしました。4年前に10店ありましたが今では2店と縮小。年齢層が若いので、外で集ってお酒を飲む文化がなく、居酒屋は受け入れられず縮小。いまではレストランにしています。食文化のちがいもあり、今からは若い家族やカップルを中心にマーケットを開発するそうです。イオンの進出も活発になりつつ有りますが、平日お客はいませんし、見るだけで入りません。

カンボジア イオンカンボジア イオン ゲーム

 

さらに調査でワタミ創業者が10数年前から学校建設や孤児院など、教育関係の支援をしてきています。現地に公益財団法人SAJ(スクール・エイド・ジャパン)をつくり、今では企業や個人から寄付も募り287校設立し9万人以上学んでいます。奥地まで農場もつくり、つくったお米は全て給食などにしています。

いまでは卒業生がこの活動に加わり就業支援も始めました。また大学生は将来、先生や医者になるために学んでいます。もしかすると、10年も経つと起業して経済支援したり、政治家になり、より多く長く支援する良い循環をつくり親日が深まりそうです。

カンボジア遺跡2

 

さらに、こんなところに日本人ではないですが、外貨の収入で大きいのが観光です。世界遺産でもあるアンコールワット,トム等の遺跡はすばらしいものですが、砂岩のため風雨に弱く崩れ易いため、常に修復が必要です。これを修復しているのが器用な日本人と日本の資金です。継続は力なりですね。

 

 

地政学を経営に③ 中国人が望む資本主義経済としての市場開放

中国人自身が望む資本主義経済としての市場開放

中国の市場は人口が多く未発展部分が広いため、西側諸国の資本主義経済グループにとってはおいしい市場です

中国も未発展のままの貧乏暮らしは嫌なので、経済発展を望んでいます

市場開放を開始して外資の力を借りて、今まで発展し豊かになってきました

西側としてはもっと開放してほしいが、当の中国(共産党)は全体が植民地化されたくないので、社会主義という衣で封建主義的に防御しています

この防御のしかたが西側諸国にとっては不公平で理不尽な市場構造と規制の後追加で自国通貨としての利益を得にくくなっています

中国国内で儲けたお金は人民元であるため、会計上は利益になるが、本社の自国通貨に変える事が出来なければ、紙屑に等しい

中国としては人民元で儲けたお金は中国国内に投資してもらえば、もっと経済発展できますし、国内により多くの人民元を発行(印刷)できます

西側諸国は何とかドルやユーロそして円に変えて送金したいが、それをすると中国が輸出で稼いだ外貨が減ってしまいます

外貨が減ると中国としての海外投資が出来ないので「一帯一路」の構想は頓挫します

人民元で海外投資など通貨としての信用が無いため受け入れる国は拒否します。やはり外貨がほしい

中国の発展は国内企業による輸出で外貨を稼ぎ、それに相当する人民元を両替(印刷)で国内企業に渡す事で発展してきました

日本も戦後発展してきたのは同じ仕組みです

だいたい100ドル=1万円=2円(紙幣印刷コスト)なので国としては5000倍のぼろ儲けです

印刷したお金は企業に両替として渡し、両替で受け取った外貨(ドル)は国がもらう

この外貨を使って海外に投資したり石油などの自国に無い資源を買います

外貨を得る能力が弱まると石油が買えなくなり、経済発展は止まり、両替で自国通貨を印刷出来ないので国内も貧乏になります

公務員で最もお金がかかる軍隊に給与すら渡せなくなると、戦争が起きても戦わず逃げていきます

地方の将軍は自国の武器を兵器ブローカーに売って稼ぐようになり、私設軍隊化したり海外逃亡もするでしょう

国の崩壊の始まりです

デフォルトを起こしIMFのお世話になると中国の国営銀行は全て西側諸国(アメリカと日本)の配下に入り、資本主義化が進みます

トランプ大統領が進めている関税戦争も中国の輸出を減らす事で、外貨とくにドルを稼ぐ能力を落とし、「一帯一路」を止めにかかっています

中国の海外への投資方法は自国に外貨(ドル)が帰ってくるように、中国企業に仕事をさせて、人も自国から中国人を連れていきドルで支払い売上をさせます

その売上を中国国内に戻し両替して、また人民元を印刷します

2円で10000円の利益です。麻薬のような仕組みです

借金だけ負った国は返済が出来ないくらい借金をさせて、国としての倒産状態にし、実質的に植民地化していきます

「一帯一路」とは、文字からすると流通を設ける感じがするが、実は中国による植民地化政策です。友好国づくりではありません

地政学をよく知っている政治家はこのことをよく分かっています。分かっていない人は政治家になってはいけません

マスコミには関税を上げる事は自由貿易の妨げになると言っていますが、実際の行動はどの国も中国を市場開放させて儲けたいので関税戦争に乗っかります

中国が崩壊といっても小国にいつくか分解するでしょうが、潜在的な市場は崩壊しません。変わるのは党がつくった今までの仕組みが変わるだけです

最も資本主義経済で市場開放を望んでいるのは、中国人自身ですが、むさぼられる植民地化だけは避けたがっています

共産党はそうならないように戦っているのでしょう

多くの国境(14国)と広大な国土を抱えて、外洋は龍のような形の日本にフタをされた地形なので、政治的に統治するには、だれがトップになっても地理的な条件が変わらないので同じことをするでしょう

毛沢東さんだから習近平さんだからではありません。もしトランプさんが中国の党首だったら習近平と同じ事をしているでしょう

 

トヨタ生産方式の基本

トヨタ生産方式の基本

狙いは原価低減とか品質向上とか人を育てるとか目的のような意味合いがある

これはどんな方式にしろ、あることなので、独特の考え方ではない

行動として独特なのが、「物を捨てる」事から始めることである

物には「必要」としてたいた人や時があり、しだいに「不必要」となっても存在してしまうことがある

物は物だけれども人と時間で「価値」が変化する

価値が無いと判断したときに「ムダ」となる

ムダかどうか判断するのには「捨てる」行為をしてみることで分かる。すると、「こまるじゃないか」と言う人が来る

物言いしたい人が自動的に集まる。わざわざ案内を出して集合をかける必要はない

個人ではなく集団として、組織として意識改革の引き金が      「捨てる」    ことから始まる

ただし、「捨てる」という行動を取る人は「嫌われる」ことから始まる

人事考課とやる気

ある社長から人事考課の相談依頼がありました

社員のやる気がでる会社にしたいという理由です

一般的には昇進,昇格,昇給,賞など社員からみると収入に係わる人事考課があり、多くのコンサルティングがあります

この取り組みは既に行っているとのことですが、扱い難く「やる気が出る」としての効果がでていないそうでした

そこで、私として長年野球の監督をしていまして

・指導者や選手の良いところを伸ばす

・スポーツをする目的を持つ

・チームや個人の背景から目的と目標を持つ

スポーツからすると当たり前のことですが、この考え方でコンサルティングをスタートさせました

行った人だけが反省できる。何もしない人は反省すらできない

行った人だけが反省(フィードバック)できる。何もしない人は反省すらできない

後悔のみ

物と場所の見方から意識改革

物と場所の見方から意識改革

何の為に、その「物」がそこにあるのか、と考え始めるのが意識改革の始まり

物と場所の関係を考える

道具は使うところに使う形で置く(詳細は会員コラム)

道具は使うところに使う形で置く

一般に整理整頓で、道具の収納は道具の形を考えて、収納効率優先でコンパクトに置きたがる。

すると使う作業から見ると使い始めづらいし、さらに戻しづらい。

作業と離れた場所に収納があると、戻す事が非効率的と感じ、使いっぱなしで行方不明になる。

物は使ってこそ価値があるので、置きかたはあくまで作業に合わせた置きかたが効率的で、元に戻り易い・・・・

最高のリーダーは部下に活躍の場を与える 最高の部下は使命感が高い

最高のリーダーは部下に活躍の場を与える

最高の部下は使命感が高い人である

人にはそれぞれオーラがあり、近寄るとその場の雰囲気が変化する

人にはそれぞれオーラがあり、近寄るとその場の雰囲気が変化する

星と星の重力の関係と同じで、加わると場の雰囲気が変化する

例えばサラリーマンが飲み屋で盛り上がっている時に長島茂雄さんが近寄るだけで、全ての空気は長島茂雄さんの強い重力に引かれて長島茂雄ワールドになる

後輩のいじりやすい新人が近寄ると新人をいじる空気になるが、できる新人がくると会社の未来の話になる

健康は集うことから始める

健康は集うことから始める

年齢が重なっても健康な人は、集いの中でなじんでいる

集いにはコミュニケーション,情報交換,選択,実践,反省がある

一人では、これが無い

一人で行うと、せいぜいインターネットでサプリメントや病気の対処療法知識を検索して、健康オタクになっている

健康は普通が良いのであって、元気である必要はない

普通が一番難しいのであるが・・・

つくった所に置く

つくった所に置く

これは改善ではなく、何を改善すればよいか見つける手段である

お客様(後工程)目線になることで、ニーズが見つかる

努力する人は目標を持っている。学んでいる人は目的を持っている

努力する人は目標を持っている。学んでいる人は目的を持っている

しかし、努力してみないと目標を持つ能力はつかないし、学ばないと目的を探す能力がつかない

なので仕事や人生での目的や目標は変化していく

身近な人で努力している人や、学んでいる人を見かけたとき、目標や目的を聞いてみてください

反対する人は、大きな声でしつこく吠えるが、賛成する人はわざわざ言わない

反対する人は、大きな声でしつこく吠えるが、賛成する人はわざわざ言わない

反対の人や嫌う人は、しつこくダメになるまで言い続ける。しかし賛成する人や好きな人はわざわざしつこく言わない

マスコミの報道は話題性のみに焦点を当てる為、もの静かに賛成している人はニュースにしない

民主主義の代表である多数報道された意見は、実際を反映していない

カメラやマイクを向けられると、賛成していても、賛成部分の欠点意見を言ってしまうのが性(さが)

謝りに行くときは許してもらう為ではなく、認めてもらう為に行く

謝りに行くときは許してもらう為ではなく、認めてもらう為に行く

許されない事は許されない。認める部分が上回れば、許されてはいないが認めてもらえて、善い関係ができる

変化に対応できるのが新しい工場、対応できないのが古い工場

変化に対応できるのが新しい工場、対応できないのが古い工場

新しい古いは築年数ではない。変化に対応できなければ時代遅れになり、これを古いと言う

変化に対応し続けていると建物の年数がたっていても、行っていることは新しい

知恵が足りないのではなく、知恵を出すための経験が足りないのである

知恵が足りないのではなく、知恵を出すための経験が足りないのである

場数を踏んで反省や欲を出す

三,四,五,六方よし

三方よし(お客様よし,会社よし,世間よし)は改良型リーダーになれる

四方よし(お客様よし,会社よし,仲間よし,世間よし)は改善型リーダーになれる

五方よし(お客様よし,会社よし,仲間よし,仕入れ先よし,世間よし)はオーナー経営者になれる

六方よし(お客様よし,会社よし,仲間よし,仕入れ先,株主よし,世間よし)は大企業経営者になれる

ようはバランスである

目的と目標の意義

目的と目標の意義

目的は自分の存在意義を現す

目標は自分と周りに活力を与える

サラリーマン社長とビジネスマン社長

売り上げから経費して残ったお金を貯めていくのはサラリーマン社長

不景気になると経費削減ばかりの手を打つ

投資して回収を膨張させるのはビジネスマン社長

不景気になると別なことに投資する

出世と昇進

出世は事業を起こすくらいに世に出ることであり、昇進は課長,部長,役員,社長と上司に認められて任される立場になること

出世は自己主張であり、昇進は自分を抑える事である

あなたの望んでいることはどちらですか?

始めることは一人でもできる

一人では全てできないが、始めることは一人からでもできる

一人だと速いスピードで進められないが、一人だと早く始めることができる

良いものを長く使う

良いものを選ぶのは時間軸でものを選びます。大は小を兼ねるとか、多機能は時間軸を拒否した思考です。

必要とは、要ると思っている余分を取り払ったものをいいます。そして手入れすれば見栄えも落ちず長持ちする頑丈なものを選びます。

高価かも知れませんが後で余分なお金は使いません。20年以上使えばコストは半分以下です。さらにステータスになります。

本当の整理整頓は物を増やさないこと

お金が逃げていく人は「安物買いの銭失い」をする人である

直ぐに飽きる=物の価値を見捨てて放置 するようになる

この行為が整理整頓できていない状態となる

お金持ちは「良いものを長く使う」をする人で、物は増えない。

 

整理整頓ができない人はお金持ちになれない

整理整頓ができない人は、お金持ちになれない

必要・不要・要る要らないの区別ができない、不要な物や事を捨てれない、やめれない人は人が寄ってこない。

必要とあらば直ぐに手に入れたり実行する人は、仲間に入れてほしいと寄ってくる。だからお金持ちになれる。

目的を失った目標は、直ぐに捨て去ること

目的を失った目標は直ぐに捨て去ること

掲げたまま進むと会社は本来の目的と反対方向に行く

円高の時に掲げたテーマや目標は、すでに円安で変化している

そのままでは単なる「記念」である

便利な物に囲まれると、必要でも無いのに使ってしまう

便利な物に囲まれると、必要でも無いのに使ってしまう。かえって時間を消費することになり総合すると非効率になる。

見せたからといって見える化ではない

見せたからといって見える化ではない

パワーポイントなどでみんなに見せて、そのあとコンピュータの中だと表示されていないので無いのと同じ

そのため
見せた,見せてない,見せ間違い,見間違い,見てない,見えてないのトラブルが必ず発生する

NOとYESの同居

気持ちはNOでも、だれかのためになるのであれば行動はYESである

これが善

価値観が理解できる人か  2014年9月4日

その価値観が良いか悪いかではなく、その価値観が理解できるまでの人になっているかである

会社内の改善で、「制約条件」は全て、過去の自分(自社)が築いたものである

会社内の改善で、「制約条件」は全て、過去の自分(自社)が築いたものである

戦いとは過去の自分とである。同業の競争相手ではない

「まかせた」と言われている間は真のリーダーではない...

2014年6月3日

 

「まかせた」と言われている間は真のリーダーではない

放たれて意のままに行動できるようになるとリーダーである

物の流れを良くすると、人の流れも良くなる...

2014年5月5日

 

物の流れを良くすると、人の流れも良くなる

人は物を使って事をする

売ったり買ったりしているのは物であるが、

それはある事をする手段であって、目的は事である

ムダがあるから取る=問題意識(問題解決)...

2014年4月7日

 

ムダがあるから取る=問題意識(問題解決)

ムダが発生しないようにする=目的意識(課題解決)

両方、普段の仕事の中で行うが、実際に効果が直ぐ出るのは問題解決

効果を生み出すのは目的意識

外欲:自分の欲に対して他人に要求していく...

2014年3月2日

 

外欲:自分の欲に対して他人に要求していく

内欲:他人の欲に対して自分が何をしたらよいか

中欲:自分の欲に対して自分がなにをしたらよいか

好きな事には自分の領域をつくり、異なる人を排他する...

2014年2月10日

 

好きな事には自分の領域をつくり、異なる人を排他する

得意な事には全ての人を喜んで受け入れる

仕事(探し)は得意なことに挑みましょう

過去の合点がいく一言

内容

作成日  
2014年1月3日 社内で嫌われても、仕事を好きにさせてくれて
儲かる会社にしている社長が良い社長
2013年12月9日 上司とは部下が仕事(目的や目標達成)がしやすいように仕組みをつくるのが仕事である
数値目標へのプレッシャーかけは、脅迫で人が動き結果はでるが、短命で終わる
2013年11月1日 パソコンやネットは「見える化」ではなく「見る化」である
見える化とは意識しなくても問題や課題が否応なしに入ってくることをいう
2013年10月1日 人の行動は形に従う。人の感情は見た目に従う。
なので「レイアウトや設備改善」と「目で見る管理」
2013年9月2日 人は言葉に出す時、感じたことを言うか、思ったことを言うか、考えた事を言う
感じたことを言うと好かれるが、思ったことを言うと嫌われる。
考えたことをいうときは言葉に出さない深い損得を考えている。
2013年8月1日 決断する時は、損か得か,良いか悪いか,善い行いか悪い行いか,好きか嫌いか
自分らしいからしくないか、得意か不得意か、楽しいか楽しくないかのいずれかで決める
2013年7月1日 得意な事を仕事にしなさい。好きなことは趣味でしなさい。
得意な事は他人から依頼されるので収入が増える。
好きなことは収入が少なくても我慢してしまう。好きなことしか受け入れないので依頼もこない
2013年6月9日 物売りになってはいけない。価格競争になるだけ。
お客様はその物を買って事をするのです。
何かしたいことをして楽しみたいのか、解決したいのか、欲くを満たしたいのか
物が持っている機能がタイミング良く欲しいのです。価格は後なのです。
2013年5月2日 在庫を持つお客様は景気に弱い
在庫を持たないお客様は景気に強い
買ってもらえるからといって、お客様に在庫を持たせてはならない
2013年4月5日 「考える」とは今から未来のことである。
時間軸をもっとも大切に意識して思考能力をつける
これが「考える」です
2013年3月13日 飲食業などお客様のために内装を考えがちだが、実は働く人の
モチぺーションを高めるための内装やユニホームにすると、
それがお客様に伝わり繁盛する。
2013年2月18日 野球で守りの弱いチームの試合は見ていられない。
チームを強くするには先ず守りの訓練から。
物づくりの守りは品質,リードタイム,原価低減である。
2013年1月5日 野球には表と裏がある。事業も同じで、売りあげを上げたり設備投資は攻撃の表で、
物づくり(品質,リードタイム,原価低減)は守りの裏である。
攻撃力と守備力の両方を鍛える
2012年12月18日 能率という割り算の数値では経営はできない
悪い手段を取るようになる
割り算の指標は途中で定義を変えたくなくなり、保身的なマネジメントになる
2012年11月1日 売れないものを効率よく作っても儲からない。
物とつくりは分けて経営していく。
先ず物は粗利が大切。つくりは市場に供給していく流通が大切。
2012年10月1日 集中力とはシンプルにしていくことである
事業も集中していくとは複雑になった組織や制度をシンプルにしていくことであり
問題点を補うように継ぎ足してはならない。複雑になる
2012年9月13日 人の流れを良くすると売り上げが落ちる
人の流れを悪くすると良く売れる
人は混み合うと、いろいろ見てしまう
2012年8月2日 美味しいからといってお腹一杯に食べると体が壊れていく
安いからといってたくさん買うと不良をつかまされる。調達の単価主義は会社を壊す
物は品質第一、安定供給第二、価格第三が最も経営に効き目あり
2012年7月2日 最も大切な投資は時間である。
変わらないことは時間の浪費である
2012年6月1日 過去のことが次に役立つようにしていく。
反対の事をしても、比較していることになるため、役立っていることになる。
2012年5月5日 ひらめきを出すためには
とことん悩み、良いアイデアが出てこない状態が事前に必要
その後、体をとことんリラックスさせると出てくる
2012年4月2日 物の流れを良くすると自動的に人の仕事も良くなる
2012年3月1日 必要は見つけるものではなく創るものである
つまり市場は創り育てるものである
すでにあるところに参入すると,コスト競争になるだけ
2012年2月1日 ルールが先にあるのではない。既成事実が先にある。
ルールを変えようと思えば既成事実をつくることである。
2012年1月5日 人はなぜ0歳から知識もなく目的も自覚せず生まれるのか。
それは何度も同じことを体験させるためなのか、逆に過去に縛られずに異なることをさせるためなのか。
そう思うとやることがたくさんある。
2011年12月1日 善い経営者や技術者は何が起きても「吉」に変える人である
2011年11月1日 企業が求めるものは「~~らしさ」である。
「さすが○○会は、することが○○らしい」と言われるようにしていく
会社名で「らしさ」を言われることは、商品ブランドより文化ブランドがある
2011年10月3日 買ったとしても持って帰れないものは借りているのと同じ
海外の土地,工場,ビル
(政権が変わると法律が急変し没収される)
2011年9月5日 「良い」とは結果であり、「善い」とは行いである
悪いことをしても良い結果にすることができる(人をだまして儲ける)
善い行いをしても結果は悪い場合もある(誠実を保ち商売をする)
2011年8月4日 人の心は何をするかより
「ここまでやるか」に感動する
なんでもない事でも、こだわって徹底すると人が集まる
2011年7月4日 生産性や品質を上げ続けるのも改善であるが
変化に対応しやすくするのも改善である
生き残るのはどちらかな
2011年6月2日 いつも改善をしている人は異常事態があると、なぜか冷静にてきぱきと対処する。
例外を許さない人は異常事態が起きるとパニックになり、なにもできない。
2011年5月23日 世間を変えるより自社を変える方が簡単である
このことに気づけば変えられる
2011年4月1日 必要なものはジャストインタイムを求める
欲しいものは待ってでも頼む
2011年3月2日 お客様がまとめて買ってもらったことを喜んではいけない
お客様のところで在庫になっていたら売れていないのと同じ
分析はお客様のお客様まで観ること
2011年2月1日 だれかを尊敬して生きていると、いつのまにか尊敬される人になる
だれかを恨んで生きていると、すぐに恨まれる人になる
2011年1月6日 自分の特徴を行かせる仕事はどんな職業でも
好きになる
2010年12月1日 仕事や改善は達成感より上達感が大切
大きな達成感を味わうと燃え尽き症候群になる
上達感はより欲が生まれる
2010年11月1日 楽しく仕事をしようとすると、好きな仕事しかやらない
仕事を楽しくしようとすると、仕事を好きになるようにしていく
自分探しで迷っている人は好きな仕事を見つけようとしているから
2010年10月1日 知恵は行動で努力した人からでないと出てこない
2010年9月1日 「お客様第一」ではなく「お客様からみた第一」になる
2010年8月11日 便利なものにしようとすればするほど複雑になり不便になる
2010年7月1日 社長が任務を選ぶのではなく、任務が社長を選ぶのである。
なぜ社長になったのか
2010年6月1日 ムダを取るだけではネガティブ
取ったムダを活用するのがポジティブ
2010年5月7日 必要は見つけるものではなく、創り出すものである
2010年4月5日 若い時ほど反面教師を持て
憧れる人は、今生きている見える人を選べ
(この意味が分かるのは50才過ぎてからかな)
2010年3月2日 量が増えている時は何をしても儲かる
そのため、方法が良いか悪いかは分からない
量が減った時に始めて方法が良かったかどうかが分かる
景気の良い時ほど後ろの反省がいる
2010年2月2日 通路とは体で言う血管である
実(み)と空(から),必要と不要を運び循環させる
運搬は流れとして考え、まとめて運んではいけない
2010年1月19日 自助努力が報われて、やる気の出る会社が
成長もして、生き続ける。
そんな会社に入社したくなる=お客様にうつる
2009年11月25日 小さく始めれば必ず成功する
大きい,広い,多いとでは事業の展開は異なる
大きいを目指すと失敗し易い
2009年11月25日 お客様のクレーム対策だけでは良くならない。
悪いところを良くしても普通になるだけ。
良いところをさらに良くするのも引かれてしまう。
2009年10月6日 楽しいのは、いかにお金を使ったかではなく
いかに時間を使ったかである
・遊園地
・仕事(商売)
・スポーツ
2009年9月10日 本を一回だけ読むと知識になる
何十回も読むと知恵となる
読み返す毎に新たな理解(解釈)が湧く
2009年7月28日 目標が低いと一人ぼっちになる
目標が高いと協力者が現れる
目標は一人一人(組織)を集結させる機能がある
2009年7月10日 捨てるとは、今までの価値が当てはまらなくなったときである
拾うとは、今までに無い価値を与えることである
2009年6月8日 売上拡大はまだまだできる。
物にこだわる人は事にこだわる人。
事のシチュエイションづくりから開発をするとヒット商品が生まれる。
良い例が、カシオの高速デジタルカメラである。
野球のピッチングやバッティングの分析と指導をしたい人にヒットしているなど
2009年5月17日 人は自ら変わるのは難しい。変わろうと思うのではなく、
本来のもちまえを発揮すればよいと思えば良い
2009年4月8日 変えていく改善もすばらしいが、繰り返し同じ作業ができることもすばらしい
なかなかできないことである
2009年3月6日 自分を納得させるのは他人の言葉ではなく
自らの行動である
2009年1月9日 今までは 便利=消費(捨てる) であった
これからは 便利=再利用 である
2008年12月4日 仕事で電話を使うのは情報の手直しである。
聞いた,聞かない,言った,言わないのトラブルとなる。
電子メールなど残るのが良い
2008年10月14日 仕事は手間をかけずにやるかではなく、どうやって早く済ますかである。
手間をかけても早いことが喜ばれる。効率ではない。
2008年9月16日 当社セミナーで社外の会社で改善体験をする塾がある。自社では
壁や遠慮や制約が多くあり思い切って出来ないが社外だとできる。
もともと持っている潜在能力を顕在化するために行っている。
2008年8月5日 本を多く読むと良い評論家になれる。
一冊の本を破読すると良いリーダーになれる。
これぞと思った本は何度も何度も読んで自分のものにする。
2008年7月1日 こつこつ真面目に実行するのが最も善いことである。
今の積み重ねが過去である。今を積み重ねることで未来ができる。
2008年6月6日 未来は夢を持つものであって、悩みを持つものでない。
明日は必ず今日より良くなる
2008年5月7日 パートや派遣社員の定着が悪いから改善が進まないのではなく、改善しないから定着が悪い。
定着が悪いのは原因ではなく結果である。
2008年4月1日 ヨットは向かい風(逆風)でもジグザグで前に進む事が出来る。
一見前に進んでなく横に移動しても少しでも目標の方向に近づくことができる。
企業もどんなに景気が悪くても舵取りをしっかりしていれば横前進できる。 
2008年3月7日 仕事の内容に関係なく自分の特徴を活かすと,どんな仕事も面白くなる。
逆に好きな事であっても特徴が活かされないと嫌いになる。
2008年2月4日 人に仕事を頼む時は、目的を先にいうこと。手段の指示をしても「この方法もある」
で良い。目的が達成される健全な手段ならば、実際に行ってもらう人にまかせてよい。
2008年1月7日 改善後にやってはならない「べからず」事例をつくり後世に残す
これが一番役に立つ
2007年12月3日 仕事の終わり方は「明日この続きをやろう」とか、「次はこれをやろう」と楽しみをつくって終えるのがいい。
堪能して終わりと明日来る楽しみが無くなる
2007年11月1日 改善は頭で考えるのではなく、手と足で考える。
どんなアイデアもやってみないと分からない事がある。
分かれば案をレベルアップできる。先ずやってみる。
2007年10月1日 改善は変えてみないと善い案は出て来ない。先ず思った事をトライすることからはじめる。
2007年9月10日 安く仕入れて高く売るのではなく、高く売れるものを安く仕入れるのである。
2007年8月7日 悪い事が見つかるのは善い事だ。悪い事が見つからないのは悪い事だ。
2007年7月2日 あなたが今とっている手段は目標達成のための手段ですか?
それとも目的達成のための手段ですか?
大切なのは目的を達成することです。
2007年6月1日 目標は達成するためにあるのではなく、自分を鍛えるための材料である。
目標が高ければ高いほど、それを支援する人が現れる。
人は人に着いていくのではなく、その人が持っている目標に着いていく。
2007年5月4日 知りたい事が有ったならば上司は自らの足で部下の所へ行け。部下を自分の所へ呼ぶべからず。
部下の現場には言葉以上に発見できる情報が一杯ある。
2007年4月5日 1億円の在庫を減らすのに1億円の設備投資をした。
さて問題。どの様な損と得があるか答えよ。
ヒント①どちらも資産であるが減価償却をするのとしないのと。②利益とは残ったお金である。
2007年3月1日 標準(ルール)とは守るものではなく、使うものである。
野球でいうならばバッテリーはストライクは3球まで、ボールは4球まで。配球を工夫して討ち取る。
バッターは打ちにくい球はファールを連続して打ち、良い球を待つ。
ものづくりも同じである。ルールの使い方で仕事が面白くなる。
2007年2月2日 大切なのは目標を達成することより目的を達成することである。数字そのものより数字の持っている意味が大切である。
2007年1月9日 休み方は間の取り方である。体からいつも酷使している支えの要である部分を一度休める事で保全し始める。休みも練習の内。休みも仕事の内。上手な休み方は上手な仕事のやり方に通じる。
2006年12月1日 整理は仕事の始めであり、整頓は仕事の中身であり、清掃は仕事の終わり方である。
ゆえに3Sは仕事そのものである。
2006年11月2日 清掃はボランティアではなく保全業務として行うこと
2006年10月6日 改善の力が着いた分、ムダが見えて来る。改善すればするほど力が着くので、ムダが見えてしまい、いつまでたってもムダは無くならないように見える。
2006年9月4日 仕事の調子が悪い時はほめる部分を探してほめる。仕事の調子が良い時に「もっとこうしろ」「ここを直せばもっと良くなる」と要求すると調子は崩れる。ようするに調子をいかに良くするかをしていけばよい。仕事にもリズムが大切である。
2006年8月2日 ダイヤモンドでは杭は打てない。石では打てれる。石には石の価値がある。特徴を活かす知恵と行動で価値が生まれる。物そのものに価値があるのではない。
2006年7月2日 「必要」とは今無ければ困る状態が必要で、今困らなければ単なる「要」である。
気軽に「必」をつけてはならない。必要と思っても時がたてば「不」要になる。
2006年6月1日 派遣社員が職場で50%を超えると黄信号
派遣社員が新人を教えるようになると赤信号→人材倒産に進む
正社員が管理職だけになると電球切れ
2006年5月8日 困難な改善に進んで取り組む人に人望が生まれる。頼まれた仕事が困難なものであるならば人望が有る証拠
2006年4月3日 指導とは将来その人を尊敬できる人に育てることをいう。追い越されてこそ立派な指導者である。
2006年2月28日 目で見て分かるコミュニケーション。口だけがコミュニケーションの方法ではない
2006年2月1日 意識が変わったかは、行動でのみ証明される。「変わりました」という言葉は必要ない。
2006年1月4日 在庫とは時間である。間に合わないから、その分、物で持つのである。
2005年12月2日 日本では改善も仕事の内! アルバイトでも派遣社員でも改善しない人は日本では生き残れない。
2005年10月31日 足で行動し、手で考え、目で反省し、耳で人間関係をつくり、口で考えをまとめ、頭で未来を見る。
2005年9月30日 嫌いな物・人が多ければ世界はせまくなり、好きな物・人が多ければ世界は広くなる
2005年8月31日 目標を高くして公言すると知り合う人が変わる。登場人物が変わる。
2005年8月2日 男は愛敬、愛敬の中から度胸が生まれる。女は度胸、度胸の中から愛敬が生まれる。
2005年7月1日 お客さんの立場から見ると宝の山。造る立場から見るとムダだらけ。
2005年6月1日 心の乱れは物を乱す、物の乱れは流れを乱す、流れの乱れは経営を乱す、経営の乱れは健康を乱す、健康の乱れは心を乱す。心身ともに健康が一番。
2005年5月5日 課長→部長→役員は単なる昇進である。出世とはどれだけ重要な役割を持つかであり、肩書が上がることではない
2005年4月4日 リスクを回避すると目先の効果は出るが、それを乗り越える力はつかない(派遣社員か正社員か)
2005年3月14日 改善において意識はトップから変わっていかなければならないが、実際の変化は直接の現場からである。
2005年2月3日 仕事ができる人は組織を超えて活動し、仕事がこなせる人は組織内で活動する
2005年1月6日 アルバイトでも派遣社員でも自分の仕事に対して創意工夫をしていくのが人間らしさである。経営者はそうゆう文化を築く
2004年12月2日 判ったとは意識だけである。分かったとは行動が変わることをいう。「運命の分かれ目」
2004年11月4日 「儲けるために改善する」のと、「改善して儲ける」とでは異なる。結果が先に出るのは後者である。
2004年10月17日 人は他人に言われた通りにならないが自分が言った通りにはなる
2004年7月11日 仕入れ先をうるおせない会社は淘汰される。
2004年6月6日 はじめから目的がはっきりして行動しているわけではない。はっきりしたいから行動しているのである
2004年5月8日 改善は結果だけでなく、選んだ手段や進め方(ストーリー)が大切である
2004年4月6日 売りたいものと売れるものは異なる。花を買う人より実を買う人の方が多い。
2004年3月7日 会社は「志し」を試す手段である
2004年2月1日 精鋭だから少数ですむのか・・・少数だから精鋭になるのか・・・「あなたしかいない」
2003年12月8日 借金をして欲しいものを買うな。働いて貯金をして買え。貯めている間に本当に必要だったかが分かる
2003年10月2日 10人では始められないが、一人では直ぐに始められる。結果を出したければ行動せよ。
2003年9月1日 競争(争い)がいやならば異なることをすればよい。同じ事をすると必ず争いがある
2003年8月1日 基本は習得すればおしまい。基礎は常に行うことであり終りはない。整理・整頓・清掃は基礎である。
2003年7月1日 イメージで行動して、理論(原理原則)を創り体系化する。「改善の進め方」
2003年6月1日 お好み焼きは受注生産,たこ焼きは後補充生産,パンは見込み生産・・・・・やたら保存ができると甘える
2003年5月1日 改善は10%の知恵と、90%の肉体労働である
2003年4月1日 未来や過去は今の積み重ねである。今を変えると未来が変わる。
2003年3月4日 情報は止めず,溜めず,加工せず
2003年2月1日 思うのは心  考えるのは頭  感じるのは体
2003年1月3日 造って善し、引き取って善し、流れ善し (ものづくりの3方善し)
2002年12月4日 リスクとは頭だけで先々考えてしまう人だけのものである。先ずやってみる人にはリスクは無い
2002年11月4日 コンピュータが分かっていても人が分かっていなければ分かっていないのと同じ
2002年10月14日 過去のプライドはそれで良かった。今は新しいプライドをつくるときである。
2002年9月1日 売れる数字は最良を望むが生産は最悪で備えよ(生産準備の定石)
2002年7月30日 大ロットで作るのが大企業  一個づつ流すのが一流企業
2002年6月29日(11) マーケティングがへたな営業ほど品番数が多い
2002年5月11日(10) 成果のでてない人ほど発表が長い。綺麗な資料ほどウソが多い。
2002年4月15日(9) 手足を動かせば知恵が出る。意識改革より行動改革
2002年3月7日(8) 十人の知恵より一人の工夫
2002年1月25日(7) 自分の能力を伸ばす方法は、場数を多く踏むことと、それを1人でやりきること
2001年12月28日(6) それをムダと思うのが「改」、そのムダを取るのが「善」
2001年11月14日(5) だれが言っても良いことは、一人でも直ぐにやろう
2001年8月27日(4) 一人で出来る事は10人より多い。最初の一人になろう!
2001年7月2日(3) 悪い社長:儲からなくて給料が安い。儲かっているいるけど給料が安い会社
普通の社長:儲かると給料は高く、そうでないと下げる社長
良い社長:儲かり続け、常に高い給料を出すことができる社長
2001年5月30日(2) 「みんな」とは自分以外をいう。  苦労を一人で背負いたくないとき使う   標語で「みんな」を使うとうまくいかない
2001年1月10日(1) 造ればつくるほど金は出ていく・・・ 売れると金は入る・・・ 単純なしくみを創ろう

 

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