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企業診断の流れ

企業診断について

診断の流れ

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1. 企業文化(自助努力が報われて、やる気の出る会社) 6. 戦略に対する人材スキル向上計画
2. 原価低減としてのもの造くりの実力(目標管理) 7. 会社の魅力を高める生産技術
3. 市場,お客様との物と情報と物流の実力
(マーケットイン)
8. 新7つのムダのムダ取り
(商品のリストラクチャリング)
4. 社内の物と情報と物流の実力(しくみの実力)  
5. 特徴を創り、活かし、売り上げ向上の戦略の提案  

寄せられる主な課題

組織において機能単位では効率は良いが全体で見ると矛盾とロスが大きい
社員育成としての教育をしたけれど効果が見えない。特にリーダーが育たない
努力が報われているか。やる気を出す方法は
商品や、サービスの何をどう変えていいか分からない。コストダウンだけでは不安。
売り上げを伸ばしたいが、社長中心で組織的に活動できない。人材も不安。
後継者をいつ、誰にしたらいいか迷っている。決めたけれど経営者として育成に 困っている。
経営は黒字続きだが将来が不安。市場の変化について行けるかどうか。
役割分担し過ぎて仕事が減っても人数が減らない。大企業病のような感じがする。
戦略が競合他社の真似や話題性に走り易い。
お客様が多過ぎて対応仕切れない。クレームにつながっている。売上を伸ばせるのだが対応できそうにない。
不良,クレームが多くなり対応仕切れない。
値引き競争でコストダウン対応策が無い。派遣化や外国人ばかりの職場になり、改善する人がいなくなった。教育しきれない。
技術が無くて会社の特徴が出せない。
コストダウンのために規模を求めて多量生産にしたが収益が一向に上がらない。むしろよりコストダウン競争になった。投資が回収できない。
整理整頓しているつもりだが直ぐにきたなくなる。職場に最も貢献している人の周りが最も汚い。
在庫が増えるばかりで借り入れも経費も増加。しかし怖くて減らせられない。
自社商品が無い。いつも下請けで自主性が無い。
赤字続き。借り入れもできなくなり、資金繰りが非常に悪い。

コンサルティング内容

経営課題

  • 会社の目的の明確化(将来の狙う姿)→長期,中期,短期計画へ展開
  • 自社の市場から見た背景や環境の分析
  • 指標づくりと目標の設定
  • 目的を達成するための構想と課題設定(4コマまんが手法)
  • 課題のこなし方,リーダーの育成

リードタイム経営の展開

活人の構想,大ムダ取り,中ムダ取り,小ムダ取り。取ったムダの活用(活人,活設備,活物,活場所)

改善の技術

基礎の3S5T(整理・整頓・清掃 定位置・定表示・定量・定路・定色)

  1. 物と情報と運搬の流れ(デマンド&サプライチェーンマネジメント)
  2. 標準作業票・組合せ票などの書き方と使いこなし
  3. 速効動作改善,ラインバランス
  4. 自働化・自動化・省力化
  5. ポカヨケ
  6. シーケンス制御
  7. 空圧制御
  8. 物流ダイヤの編成
  9. 生産準備(工程設計・指導書)
  10. 製品設計のライン化
  11. 事務処理のライン化(生産・購買・総務・経理)
  12. 実験計画法(田口メソッド)
  13. QAマトリクス, FMEA, FTA, 品質KY
  14. 自工程完結生産
  15. 安全教育,KYT活動,指差呼称教育と定着
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